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特集「白山スーパー林道」
>姥ヶ滝・親谷の湯(遊歩道)
■遊歩道
遊歩道の入り口は急な階段なので気を付けて!狭い下り坂を抜けると川原に沿って歩きます。川底が透き通ってとてもきれい!景色を眺めながら楽しく歩きましょう。すれ違う人同士挨拶を交わせて♪
■親谷の湯
取材前日に
カマキリ
が入浴してきました。
親谷の湯に到着!えーーっ!周りから丸見え!?それでも裸で入っている人はたくさんいました。なので、わたくしカマキリも!・・・でも、やっぱり恥ずかしいので人がいなくなった隙を見計らって、水着に着替えて入ることに。
更衣室はありません。温泉の脇のベンチか、上のトイレで着替えることになります。トイレの中は広くて棚もありましたよ。
源泉は97度!この通り、温度計も振り切れております。湯加減は水で調節していて、熱い場合は竹筒を使ってお湯を湯壷の外へ出せるようになっています。源泉が道沿いに流れていますが、本当に熱い!
お湯は少しにごっていましたが、次の日には湯壷は掃除していたので無料といえどもちゃんと管理されています。
<カマキリのコメント>
私が入ったときは温度は低めで、姥ヶ滝を眺めながらゆっくり入れました。でも、ここは紅葉のシーズンを外していくことがオススメ。(だってみんなお風呂の上を通って行くんだもの。はずかしいー!!)
■姥ヶ滝
さて、次は川原に下りてみましょう。姥が滝が間近に迫って見えます。老婆の白髪に見えるからという名前の由来、うーん、納得です。1990年に「日本の滝100選」の一つに選ばれた滝で、本当にすばらしかったです。
←紅葉すると。
■親谷の湯の源泉
さあ、これで満足して帰らないで!川原の入り口にもうひとつ、奥に入っていく小さな道があります。この道をたどると親谷の湯の源泉が川原から湧き出しています!
源泉への入口。見逃さないで!!
うーん、写真で分かるかしら? 岩の間から温泉が噴出しています!掘ってみようと挑戦しましたが・・・熱い熱い!
川原の側に溜まった温泉に足をつけて「足湯」を楽しむ人がたくさんいました。
川原に下りるところは小さな崖のようになっているので気を付けて!
■駐車場へ
さて、かなり満喫したところで駐車場に戻りましょう。でも帰りには心臓破りの辛い坂道が・・・頑張って!
きゃーーー!!へ、ヘビだぁーーー!! 自然がいっぱいなので、こういう場面に遭遇する可能性もあります。それにしてもびっくりしたぁ。
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