■和倉昭和博物館
■おもちゃ館
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和倉昭和博物館とおもちゃ館
< ワクラショウワハクブツカントオモチャカン >
【おもちゃ館】
2階展示室はおもちゃ館。広岡さんが最初に買ったトヨペットクラウンのブリキのミニカーや、コレクターには超レアものの増田屋製ロボット「5ギャングシリーズ」の全5体をはじめ、ゼンマイ仕掛けで動くブリキのおもちゃやセルロイドの人形、木製玩具、めんこ、ブロマイドなどが並ぶ。壁面には昭和の映画ポスターや広告ポスターが貼られており、当時を思いだしながらじっくり見て回ろう。
昭和のアナログおもちゃに感激
ブリキのおもちゃ
館長がおもちゃを集めるきっかけとなったミニカーが、ガラスケースにぎっしりと展示されている。そのほか、飛行機やヘリコプター、電車、船などの乗り物を中心に、ネジ仕掛けで動く人形や動物などもある。見逃せないのは増田屋製のロボット「5ギャングシリーズ」。1950年代のもので、赤いロボットは世界に9体しかないという。また、5体揃うのも珍しい。
昭和30年代のペコちゃんはソフトビニール製
セルロイド人形
大正時代から昭和40年ごろまで製造されていたセルロイドの人形たちは、軽くて持ちやすいのが特徴。キューピーや赤ちゃん用の玩具などがあったが、実は火に弱く、燃えやすい材質のため製造が中止になったものだ。その後はプラスチックやソフトビニールで作られるようになった。
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