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山の寺瞑想の道  < ヤマノテラメイソウノミチ >

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山の寺瞑想の道  七尾市中心部の西、小島町一帯に立つ寺院群を巡る遊歩道。天正9年(1581)、能登の領主となり現小丸山公園に城を築いた前田利家が、城の守りを固めるため真宗寺院を除く各宗派29寺院をこの地に集めたのが始まり。奥能登からの侵攻に備え、外堀の外側に出城の機能を持たせたものという。現在は前田利家にゆかりの深い寺、不思議な伝説が残る寺など16カ寺が残っており、緑深い散策路を歩きながら歴史探訪が楽しめる。
 起点は、バス利用ならばバス停山の寺に近い妙観院、車利用ならば駐車場に近い常通寺。16カ所すべて回れば約2km、所要1時間のコースだ。遊歩道のあちらこちらにはめ込まれた石版には、七尾市にちなみ七をキーワードにした言葉遊びが刻まれている。


▼施設詳細・イベント情報
■利家とまつゆかりの寺    ■その他の見どころ


連絡先 TEL:0767-53-8424 FAX:0767-52-2812
住所 〒926-8611 石川県七尾市 

利用料金 長齢寺のみ入館400円
営業日時 長齢寺のみ9時〜17時
アクセス 能越自動車道直津ICより直進約2km。JR七尾駅より市営バスまりん号(1日8回)西回りで11分、山の寺下車、徒歩3分で妙観院へ。 
駐車場 あり
e-mail なし
ホームページ http://www.city.nanao.ishikawa.jp/
クーポン なし

▼このスポットに行く、ドライブコースを見る
  → 中能登の歴史と美に出会う(石川県:七尾市内コース)

 

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