豆あめ −梅屋常五郎−
価格:24本入り 1,050円 (税込)
豆あめの古くから能登七尾の庶民の味として親しまれてきました。 古老の伝える所によると、応永年間以来の歴史をもち、時の城主・畠山義忠が好んでいた公歌道茶道に、戦時食料にと用いていたのが現在の豆あめだと言われています。 材料はきなこ、水飴とシンプルですが、地元産の素材にこだわった一品。 昭和六一年、皇太子殿下(当時 浩宮様)が能登へお越しになった際、皇室へのお土産として買われていった事もあるとか。 古の時代からある懐かしい味をどうぞお試し下さい。
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