ドライブナビでは北陸3県のおすすめドライブコースを紹介。
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ドライブナビ.jpのスタッフが実際にドライブコースに行って、実際に体験したことや見たこと聞いたことをレポート!楽しい情報 をお届けしまーす。
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人気観光エリア越前海岸からほど近い、レトロムードあふれる湊町三国の必見スポットが満喫できるコース。まずは明治初期に建てられた龍翔小学校を忠実に復元した資料館「みくに龍翔館」に向かい、北前船で賑わった湊町の文化にふれてみよう。次に軽食もできる「三國湊座」でひと休み。「旧岸名家」までは徒歩すぐ。最後に「三国昭和倉庫館」で、懐かしい昭和にタイムスリップ。コンパクトなエリア内で三国の自然を楽しみながら、江戸から昭和まで歴史の時代散歩が楽しめる。
世界遺産に登録された、平村の「相倉合掌造り集落」と上平村の「菅沼合掌造り集落」をメインに、日本の古き良きふるさとをめぐるドライブコースだ。大きな三角形の妻面を見せてそびえ立つ合掌造り家屋や、周囲の手つかずの自然、今ももそこで生活をしている人々を見ていると、懐かしくてあったかい気持ちになれる。また、独特の製法で作られる五箇山豆腐や、手打ちそば、イワナ料理など、五箇山の特産を思う存分味わえるコースでもある。
入館無料の施設をめぐり、ちょっとリッチなお昼をいただくコース。金沢ゆかりの文学や四高生が闊歩した時代の文化にふれる石川四校記念交流館へ。昭和初期の暮らしを彷彿とさせる金沢くらしの博物館を訪れ、金沢や白山麓の人々の素朴な暮らしを知るマナビのドライブコース。白山麓の自然に癒され、おいしい料理をいただく、こんな幸せないのでは?
福井駅周辺にある名所旧跡や、古代から現代までの福井の歴史を学ぶ博物館をめぐるコース。織田信長から功績を高く評価された戦国武将・柴田勝家が築城した北の庄城の貴重な遺構や、越前松平氏代々の居城となった福井城址、福井の歴史や文化を学ぶ福井市立郷土歴史博物館など。頭をたくさん使った時にはヨーロッパ軒のカツ丼を食べて元気になろう!
新湊市から氷見市を富山湾に沿ってぐるりとめぐるコース。島尾海浜公園から、島尾キャンプ場、氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館までの約4.5kmは、「遊歩百選」に選定された"氷見漁火ロード"と呼ばれる海岸線。ここからは、万葉の歌人・大伴家持が"松田江の長浜" と歌に詠んだ景勝地を眺めながらのドライブを楽しめる。
七尾湾を臨む中島町は、毎年9月に行われるお熊甲祭りや観音様のお告げで発見された湧き水、牡蠣養殖などで知られる素朴で自然豊かな町だ。海沿いに延びる国道249号は日々違う表情を見せる七尾湾やゆったりと走るのと鉄道の列車が眺められ、ゆったりとした気分にさせてくれる絶好のドライブルート。
港・鉄道の町として栄えた敦賀には見どころが盛りだくさん。国史跡の金ヶ崎城跡、国の重要文化財指定の氣比神宮の大鳥居、気比の松原と西福寺は国の名勝だ。これら敦賀のお宝を巡るコースともいえる。
福井県の北端にある旧城下町、丸岡。町の東部には400〜1000m級の山々、西部には広々とした福井平野が広がる。このコースでは、福井北ICを起点に東部の山沿いの観光スポットをめぐり、そこから町の中心部に入って丸岡城をメインに、小さな町ながら古い建築物や伝統・文化を残す丸岡町の歴史の一端に触れるドライブコースだ!
金沢北西に位置する金石から大野を巡り、内灘まで足をのばす、金沢周辺お手軽コース。味噌や醤油の醸造でも知られる金石、大野地区は、かつては北前船の寄港地として栄え、今もその面影が残る歴史あるエリアで港町文化も香る街。金沢市内に近く、気軽にドライブできる穴場的なおすすめコースだ。
金沢市街を流れる犀川と浅野川。それぞれの川は金沢三文豪と呼ばれる、室生犀星、泉鏡花、徳田秋聲にとっても思い出深い川で、河畔には各記念館が建てられている。「室生犀星記念館」からはにし茶屋街が、「徳田秋聲記念館」からはひがし茶屋街が近いので、少し足を延ばして散策してみるのも楽しい。
"くすりのまち"として知られる富山市。各家庭に薬を預けておいて、次に訪ねた時に使用した分だけの代金をもらうという"先用後利"の商法で、全国各地に販路を拡げていった越中売薬。その歴史や魅力を楽しく学べるのが、このドライブコースだ。
城めぐりのスタートは、日本最古の天守閣をもつ丸岡城。江戸初期には、一筆啓上で知られる徳川家家臣本多重次の嫡男を初代とする本多家が治めていた城だ。勝山城博物館は平成に竣工したものだが、天守閣の高さは日本一。奥越の小京都大野のシンボル越前大野城。それぞれの歴史を訪ねながら、手打ちそばや高原から届くミルクなど奥越自慢の味も楽しもう。
能登半島の入口にあたる能登エリアの海岸沿いのスポットをめぐるドライブルート。「哲学の道」で知られるかほく市出身の哲学者、西田幾多郎博士の業績や人となりを紹介する西田幾多郎記念哲学館を起点に、白砂青松の海岸線に沿ってのびる国道159号をメイン道路として利用。文化あり、レジャーあり、美食ありの変化に富んだコースで、楽しいドライブを楽しもう。
藩政時代、城下町として栄えた高岡から石川との県境を有する福岡町を巡る。加賀藩2代藩主前田利長が建築した高岡城を中心に栄えた高岡は、JR高岡駅を中心に見どころが点在。また秋の収穫を祝う奇祭、つくりもんまつりで知られる福岡町。
福井県鯖江市の山間、河和田地区で約1400年にわたり受け継がれてきた鯖江漆器。製造元がひしめく産地には、歴史と製造工程を紹介する漆器会館、漆器店直営のショップ、工房、カフェなど、工芸好きにはたまらないスポットが目白押し。漆器を見て、手にとって、その素晴らしさを身近に感じてみよう。さらに絵付けや沈金などを体験すれば、漆器作りの醍醐味や難しさも味わえる。
時には県内の人でも読むことのできない難読地名「羽咋」。羽咋という地名は「羽喰い」が由来になっているそう。羽咋神社の『社記』では、疫病・盗賊・大怪鳥の三重苦に悩まされていた際、磐衝別命(いわつくわけのみこと)が父親の垂仁天皇の命を受けてこの地に赴き、盗賊と怪鳥を退治。その際、命が連れていた3匹の犬が怪鳥の羽根を食いちぎったことが由来だとあるとか・・・
「おわら風の盆」と「越中八尾曳山祭」で知られる八尾は、江戸時代から町人文化で栄えた文化と伝統の町。石畳と土蔵の旧中心部には、おわら踊りや曳山祭の歴史を伝える資料館、地元銘菓などの味の店が立ち並ぶ。「日本の道100選」に選ばれた諏訪町通りをはじめ、情緒ある町並みの雰囲気もたっぷりと満喫したい。
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